awahadaブログ~泡風呂~

関東在住の20代後半主婦です。子育てに関する知識、子育てで経験したことなどをまとめています。少しでも子育てママさんのお役に立てれば幸せです。

小さい子供がお風呂の水を飲む理由

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我が家の1歳の娘さん。

1歳になったころからお風呂の時にお風呂の水を飲むようになりました。

 

衛生的に飲んでほしくないけど

これはこれで必要なステップなのかな、と思ったり

そもそも飲んじゃダメといっても聞くような歳でもないし

 

こんな時にどうしたらいいのか

対策と注意点をまとめました。

 なぜ飲むの?

どうして子供はお風呂の水を飲むのでしょうか

その理由はわからないそうです。

 

実際子供がお風呂の水を飲んで困っている人は多くいますが

明確な理由は不明です。

 

我が家も喉が渇いているのかと飲み水を持ち込んでみましたが

飲み水は飲まずにお風呂の水を飲んでいました。

 

暖かい飲み物が飲みたいのかと思い

お風呂の前に白湯を飲ませようとしても飲まず。

 

お風呂で使っているコップがいいのかと思い

同じものをリビングで使ってもリビングではコップで飲まず。

 

あれやこれやと試してみましたが結局わからず

そのうち止めるだろうとやりたいようにさせています。

 

今2か月経ちましたが未だに収まる気配なし。

お腹は壊してないからいいか。とあまり気にしないようにしています。

 

いつまで続くの?

だいたい1歳~2歳半の子がお風呂の水をのむことが多いようです。

だんだん言葉が理解できるようになり

お風呂の水は飲むのもじゃないと理解出来るようになったら

飲まなくなることが多いと言われています。

 

 お風呂で水を飲むことのメリット

 

お風呂で水を飲むことにもメリットはあります。

 

コップで飲む練習

使いやすいコップを渡しておいてら

好きなだけコップで飲む練習ができます。

 

お部屋の中で練習したらこぼした時に大惨事ですが

お風呂ならこぼすことを気にしなくていいのでかなり楽です。

 

我が家の娘もお風呂で練習してコップで飲めるようになりました。

 

うがいの練習

コップが使えるようになったら次に

水を口の中に溜めて吐き出す練習をします。

 

これは勝手にやってくれることもありますが

お母さんが何度かお手本を見せてあげるとやるようになります。

 

これもお部屋ではできない練習ですのでお風呂でたくさんやらせて

マスターさせましょう。

 

お風呂で水を飲むことの注意点

お風呂で水を飲むことにメリットはありますが

やはり衛生面が気になります。

注意点をまとめました。

 

塩素が入っている

衛生面の前に、そもそもお風呂の水は水道水です。

水道水の水には塩素が入っていますので

特に子供はたくさん飲まないようにしたいですね。

 

雑菌が繁殖している

追い炊き機能の付いたお風呂の配管内には雑菌が繁殖しています。

 これは追い炊きの配管内にどうしても前日のお湯が残ってしまうからです。

 

前日の残り湯には汗や皮脂が混じっているので

それが雑菌のエサとなって繁殖します。

 

ここで注意が必要なのは

「お湯はり」と「追い炊き」をごっちゃにしないことです。

 

お風呂を溜めるための「お湯はり」は清潔な水道水を温めるので

大きな問題はありません。

 

冷めたお湯を温める「追い炊き」が

お風呂の中のお湯を循環させて温める上、配管内の雑菌が入ってしまうので

追い炊きをしたお湯には注意が必要です。

 

予防方法

成長の過程で必要なプロセスなのかは謎ですが

飲んでしまうものは仕方ない。

なるべく害がでないように予防する方法を紹介します。

 

一番風呂に入れる

お湯はりをしたてのお湯は、綺麗な水道水を温めて溜めているので

塩素の心配はありますが

追い炊き後のお湯よりもずっとましです。

 

配管掃除をする

市販で売っているジャバなどを使い

月に一回は配管の掃除をしましょう。

 

徹底的にやりたい方は1年に1回は業者をよんで

追い炊き配管の大掃除をしてもらうと安心です。

 

気を紛らわせる

歌を歌ったり、手遊びをしたりしてお湯を飲むことを忘れさせましょう。

お風呂の壁にポスターを張ってそちらに注意を向けさせるのも効果的です。

 

お風呂で使うおもちゃを増やしてもいいですね。

ただ、おもちゃを増やしすぎるとそのおもちゃの掃除が大変になりますので

増やしすぎには注意です。

 

湯船に長く浸からせない

湯船に入っている間ずっとお湯を飲むようなら

その時期はあまり長くお風呂に浸からず

温まったら洗ってすぐ出るようにしましょう。

 

止めさせる方法

子供によっては効果的にお風呂の水を飲まなくなる方法があります。

我が家の場合は試してもダメだったのですが

いくつかご紹介しましす。

 

入浴前に水分補給をする

お風呂に入る前にたっぷり水分を取らせます。

お水やお茶を飲まない場合はジュースでもいいので試してみましょう。

 

入浴前にお腹がちゃぽちゃぽでお風呂の水を飲まなくなる可能性があります。

 

言い聞かせる

これは言葉がある程度理解できるようになったらですが

何度も冷静に言い聞かせると

ある時ぱたりとやめることがあるようです。

 

感情的に叱ったり、オーバーリアクションは逆効果になりますので

あくまでも冷静にじっくり言い聞かせましょう。

 

 終わりに

お風呂の水を飲んでいる我が子を見ていると

心配になりますが

いつまでも続くわけではなく、そのうち終わると思って気楽に構えましょう。

 

できる限りの予防をしておけば

気持ちが楽になります。