awahadaブログ~泡風呂~

関東在住の20代後半主婦です。子育てに関する知識、子育てで経験したことなどをまとめています。少しでも子育てママさんのお役に立てれば幸せです。

赤ちゃんの鼻づまり対処法

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今の時期色んな風邪や感染症が流行っていますね。

大人はマスクができますが、赤ちゃんはマスクができません。

それもあってか、子供はよく風邪をひきます。

比較的よくある症状で困るのは鼻づまりです。

今回はそんな鼻づまりが起こった時の対処法を紹介します。

 赤ちゃんの鼻

赤ちゃんの鼻は大人よりはるかに小さく

ちょっと鼻水が固まっただけで息ができなくなります。

 

大人とは違って自分で鼻をかむことができませんので

長引くことが多いです。

 

特に夜は鼻孔が狭まりやすく、鼻水がちょっと出ただけでも息ができません。

そんな状態が長く続くと

赤ちゃんは寝不足から機嫌が悪くなってしまいます。

 

また寝ている間に窒息する危険性もあります。

 

なるだけ早く解消してあげたいですね。

 

 

鼻水を取る

鼻吸い器を使って鼻水を取りましょう。

鼻吸い器には口で吸うものと、電動のものがあります。

 

鼻吸い器

鼻水がだらだら出ているときがねらい目です。

 

口で吸う鼻吸い器の場合は

いきなり力強く吸うと鼻の中の粘膜を傷つけてしまう可能性があるので

はじめは優しく吸いだしましょう。

 

 口で吸う鼻吸い器はさらさらした鼻水なら問題ないですが

粘り気がある場合はうまく取れません。

そんな時、電動の物があればそちらを使いましょう。

 

口で吸う鼻吸い器は電動と違って1回でとれる量が少ないです。

鼻水が落ち着くまではこまめにやったほうがいいです。

 

綿棒

口で吸う鼻吸い器しか持っていないけど

粘り気のある鼻水が出ている場合は綿棒の出番です。

 

しかし注意しないといけないのは

綿棒を奥まで差し込んでしまうと粘膜を傷つけ鼻血が出てしまいます。

綿棒を入れるのは鼻の穴の入り口付近までにしてください。

 

口で吸う鼻吸い器で粘り気のある鼻水をなるだけ入り口近くまで吸い出して

綿棒でからめとりましょう。

 

綿棒を回転させながら取るとたくさんとれます。

 

温める

鼻水が垂れてこないけど鼻が詰まっている場合は

鼻を温めてください。

温めて鼻吸い器ですうと奥で固まっていたものがとれます。

 

また、体が冷えていると鼻が詰まりやすいので

なるだけ暖かくしてあげてください

 

どうしても鼻のつまりが取れない場合は

お風呂に浸かるといいです。

肩までしっかり浸かって体を温めてあげてください。

 

くしゃみをさせる

くしゃみをすると勢いで奥に詰まった鼻水が出てきます。

 

自分でくしゃみをするのを待っていても

なかなかしてくれないので

こよりなどを使ってくしゃみをさせてあげてもいいですね。

 

子供がくしゃみをしたら

すぐに拭いてあげるか

たくさん出ているようなら鼻吸い器でとってあげましょう。

 

薬を使う

市販で「鼻づまり改善薬」というものが売っています。

胸や背中に塗るとハッカ成分ですーっとして

鼻が通りやすくなります。

 

ハーブなどの天然成分を使っているので安心して使えます。

ただ、すごく湿布の匂いがします。

 

塗るタイプ、貼るタイプがあります。

 

塗るタイプの方が容量が多いので

よく鼻詰まりが起こる子や、寒い季節は塗るタイプでもいいかと思います。

 

風邪の鼻づまりのワンクールだったら貼るタイプで十分事足ります。

 

病院に行く

2週間以上鼻水や鼻づまりが治らないようなら

病院にいきましょう。

病院で鼻孔を広げる薬や鼻水を出しやすくする薬をもらえます。

 

2週間たっていなくても

睡眠に影響が出たり、鼻詰まりがまったく解消されない場合は病院に行きましょう。

 

鼻詰まりの場合は小児科でもいいですが、耳鼻科に行ったほうが

専門的な治療をしてもらえます。

 

風邪からの鼻づまりだと思ったら

アレルギーだったということもありますので

様子がおかしかったり

長引いているようなら病院にいくことをおススメします。

 

終わりに

子供はよく鼻づまりや鼻水がでるといっても

症状がでているとき、子供はしんどい思いをしてしまいます。

できるだけ楽にさせてあげたいですね。