awahadaブログ~泡風呂~

関東在住の20代後半主婦です。子育てに関する知識、子育てで経験したことなどをまとめています。少しでも子育てママさんのお役に立てれば幸せです。

家でできる幼児教育の紹介 ~0歳~1歳~

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0~1歳の幼児教育というと何を思い浮かべますか?

 

専用のドリルを買ってきてやらせる

知育おもちゃを与えてみる

英語のDVDや教育番組を見せる。

 

皆さん色々工夫してやられていると思います。

 

今日は家で簡単にできる幼児教育の取り組みを紹介します。

 赤ちゃんの発達で大切なこと

生まれて間もない赤ちゃんは何もかもが新鮮です。

月ごとにできることが増えて理解力も深まります。

ですので毎日が未知との遭遇

刺激的な毎日です。

 

そんな赤ちゃんが一番刺激を受け取る大切な部位

それが「指先」です。

指先にはたくさんの神経が通っています。

指先を少し動かすだけでも脳はフル回転しています。

触る、つまむ、動かすこういった微細な働きが

人間の感覚を育てるのにとても大切です。

 

さて、生まれてから1歳になるまでの赤ちゃんの脳はすごいスピードで成長しています。

 

脳の成長の要であるシナプス伝達回路についてはこちらの記事を参照してください。

 

www.yuriyura01.com

 

もちろん何もしなくても赤ちゃんは自分で刺激を吸収して学んでいきます。

ですが、せっかくつらい思いをして産んだ可愛いわが子ですから

最大限に脳の成長を促してあげたいですよね。

 指先を使った遊び

お座りができるようになったらどんどん指先を使った遊びを取り入れましょう。

お座りの前は指先のマッサージがおすすめです。

指先や手のひらを触ってあげるだけで刺激になります。

新聞紙

まず新聞紙をちょうどいい大きさに切ります。

一面の半分くらいがちょうどいいかと思います。

新聞の端に切り目をたくさん入れて

「ビリビリするよー」とまずお手本を見せてあげましょう。

何回か見本をみせたら赤ちゃんに切れ目の片方をつかませて

お母さんがもう片方をひっぱります。

破れる振動が感じられればいいので

自分でできなくても焦る必要はありません。

 

一通り破いたら最後に

全部まとめてグシャッと丸めてください。

「丸くなったね」と赤ちゃんに見せてあげましょう。

 

月齢が低いうちはこれを一回やって休憩してください

積極性が出てきたら2,3回やりましょう。

 

ビー玉

色がはっきりしたビー玉を5色

ビー玉を入れられる大きさの目の製氷皿

を用意します。

百均に売ってます。

 

まずはお母さんがお手本をみせてから

赤ちゃんにやらせましょう。

 

製氷皿から取ったビー玉を器に移していきます。

その際「赤、緑、黄色」と色を教えてあげてください。

 

慣れてきたら移す器をペットボトルに変えます。

 

製氷皿の目からビー玉を取り出すのは

とても指先と神経を使います。

二回やったら休憩してあげてください。

 

ビー玉を飲み込んでしまったら大変なので

絶対に目を離さないでください!

しまう時も赤ちゃんが絶対に触らないところになおしてください。

 

コイン

開閉できる貯金箱

コインを5枚(ちょっと重みがある方がいいです)

用意します。

貯金箱は百均に売ってます。

コインは用意できなかったら500円玉を消毒して使ってください。

 

これはつまむ動作が上手になってからですが

貯金箱にコインを落とす遊びです。

 

薄いコインを貯金箱に上手に入れるのは

集中力がいります。

慣れてくれば積極的にやってくれるようになるので

どんどんやらせてあげましょう。

 

ストロー

切りそろえたストロー6本(長さを2種類用意)

ペットボトル

を用意します。

 

始めは太めのストローを使いましょう。

短いほどやりやすいので、能力に合わせて調整してください。

 

始めは太めの2種類の長さではじめますが

慣れてきたら細さを変えたり、長さの種類をふやしていきましょう

 

ペットボトルは固定したほうが入れやすいので

自分で持つようになるまでは支えてあげてください。

 

長さに合わせて腕の高さを変えたりと

感覚を養うのにもってこいの遊びです。

 

飲み込みはしませんが、喉をついてしまうので

注意してみてあげてください。

 

終わりに

色々な知育おもちゃが売っていますが

家にある身近なものでも十分幼児教育になります。

重要なのは楽しく学ぶことですね!