awahadaブログ~泡風呂~

関東在住の20代後半主婦です。子育てに関する知識、子育てで経験したことなどをまとめています。少しでも子育てママさんのお役に立てれば幸せです。

新生児を抱えて新幹線

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私は今関東に住んでいるのですが

出身は関西です。

娘を出産するにあたり

どこで産もうか考えましたが

初産ということもあり、産後のサポートがあったほうがいいと

里帰り出産をすることにしました。

今回は里帰り出産を終えて、関東の自宅に帰る時の話をしようと思います。

 

 生後一か月の赤ちゃんを連れて帰る

臨月の時は里帰り出産から自宅に帰るときのことをなにも考えていなかったのですが

実際産んで、一か月経ってみると

こんなに小さい赤ちゃんを連れて新幹線に乗るの!?

とすごく不安になってしまいました

 

新幹線で病気をうつされたらどうしよう

新幹線で泣いたらどうしよう

授乳を挟むけどどうしたらいいんだろう

新幹線を乗り切っても電車に乗り換えなきゃいけない

新幹線でベビーカーを広げられないからずっと抱っこはしんどい

人込みを通らなきゃいけない

 

などなど

わからないことだらけで

しかも産後一か月経っているといっても

体も痛いし、寝不足だし 

 

ちょうどインフルエンザが流行る時期でもあったので

赤ちゃんがインフルエンザにかかったら死んじゃうんじゃないかと

私がかかっても困るし

でも旦那にさみしい思いをさせたくないし

私も帰りたいし

きりがないほど不安が山積みでした。

準備

悩んでも帰らないといけないので

とにかく万全の準備をしました。

新幹線の予約

まず大前提として帰る日は土日ではなく、平日にしましょう。

少しでも混雑していない時間帯を選びましょう。

人が少しでも少ないほうが安心です。

 

平日の混雑時間は通勤と帰宅ラッシュです。

7時~9時、17時~20時は避けましょう。

新幹線から降りて在来線に乗るなら

在来線のラッシュ時間も視野に入れてくださいね。

感染症対策

病気をうつされる心配を少しでも軽減するため

「スティックタイプのクレベリン」を持っていきました。

今なら言えますが

赤ちゃんはお母さんからもらった免疫があるので、意外と強いです。

赤ちゃんよりお母さんが病気をもらわないようにマスクなどの準備をしたほうがいいです。

授乳対策

新幹線の場合、車両編成の数によって異なりますが

16両編成(のぞみ、ひかり等)の新幹線の場合

11号車と12号車の間に多目的室があります。

なので、11号車の後方か12号車の前方に指定席を取りましょう。

 

この多目的室は体が不自由な人が優先して使える個室です。

誰も使っていなかったら授乳で使わせてもらえます。

使いたいときに新幹線の乗務員さんに言って鍵をあけてもらいましょう。

もちろん誰か使っていたら使えません。

私の場合はがっつり使われていたので、つかえませんでした。

 

多目的室が使えないときに必須なのが

授乳ケープです。

通販で買えるので買っておきましょう。

なるべくコンパクトになるものを選ぶことをおすすめします。

泣いたとき

泣いてしまった時は車両の間の廊下であやしましょう。

新幹線のガタンゴトンの音で泣き止む子が多いです。

廊下は人もいないし広いので気も楽です。

ベビーカー

車両の端の席は少し広くなっているのでベビーカーを広げておくことができます。

端じゃなかったら畳まないといけません。

その場合座席を2席取っておくと余裕をもって座れますし

隣に人がいないので授乳もしやすいし気が楽です。

抱っこ

ベビーカーにのせられない場合ずっと抱っこしていないといけません。

体験談ですが、新生児の赤ちゃんはすごく軽いので思っていたほど疲れませんでした。

途中で寝てくれたりするのでその間は座れますし

長時間の抱っこを想定して、貴重品だけ入れるポーチがあるといいかもしれません。

ポーチ以外は席に置いておきましょう。

新幹線を降りたら

新幹線を降りて在来線に乗らないといけな人も多いと思います。

もしタクシーで帰ることが可能なら

ちょっと無理をしてでもタクシーに乗ったほうがいいです。

新幹線にのっている間、思っている以上に気を張っています。

赤ちゃんはもちろん、産後のお母さんには相当負担になっていますので

在来線に乗るよりはタクシーに乗りましょう。

もし可能なら

もし可能なら、旦那さんに里帰り先まで来てもらって一緒に帰りましょう。

二人いれば安心ですし、はじめてのことを二人で共有すると絆も深まります。

 

我が家の場合は旦那に休みを取ってもらって

里帰り先まで来て、一緒に帰りました。

移動費がかかるので内心穏やかではないですが

一生に何回もあることではないので

必要経費です。

終わりに

子供を産むまでは考えもしなかった不安がたくさんでてきます。

もし同じように悩んでいる方がいたら参考にしてください。